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清明(せいめい)
|清明 清明とは「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」の略語。 春分を過ぎ、春のうららかな日差しを受け、 「万物が明るく清らかである」ことを意味しています |期間 4月4日~4月19日頃 |七十二候 初候: 4月4日〜4月8日頃 玄鳥至(つばめきたる) 次候:...
2025年4月7日


春分(しゅんぶん)
|春分 昼と夜が同じ時間になる日 この日を境に昼の時間の方が 長くなっていきます 出会いや別れがあり 新しい命が芽生えるときです 「ことしより春しりそむるさくら花散るといふ事はならはざらなむ」 今年はじめて花をつけた桜よ、散るということをほかの桜に学ばないでいてほしい...
2025年3月20日


啓蟄(けいちつ)
|啓蟄 冬に籠っていた虫たちが 春の訪れを感じて目覚め 土から顔を出し始めます 「 あかざらば千代までかざせ桃の花花も変わらじ春も絶えねば 」 桃の花よいつまでも高らかに咲いていておくれ 春が終わらなければ絶えることもないのだから 清原元輔 後拾遺和歌集二 春下 |期間...
2025年3月5日


雨水(うすい)
|雨水 二十四節気の第2の節。 降っていた雪が雨へと変わり、雪解けがはじまる頃。 草木が芽生え春の気配が近づきます。 農耕の準備を始める目安ともされています。 「明日よりは春菜摘まむと標めし野に昨日も今日も雪は降りつつ」...
2025年2月18日


立春(りっしゅん)
|立春 二十四節気の最初の節で、春の始まりの日です。 寒さはピークを迎えますが、このころから少しずつ気温が高くなっていきます。 「春たてば花とや見らむ白雪のかかれる枝にうぐひすぞなく」 春になってうぐいすが雪を花のようだと思って鳴いているのだろうか 古今和歌集 素性法師...
2025年2月3日


旬を育て 旬をいただくしあわせ
静岡市にある小さなビニールハウス。 中を覗くと、春がやってきたと知らせるように、土からアスパラガスたちがニョキニョキと顔を出している。 今回訪問したのは静岡市で農業をする村本陽子さん。 旬の野菜を育て、収穫したものを加工し販売している。...
2024年4月16日
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