春分(しゅんぶん)
- 3月20日
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|春分
昼と夜が同じ時間になる日
この日を境に昼の時間の方が
長くなっていきます
出会いや別れがあり
新しい命が芽生えるときです
「ことしより春しりそむるさくら花散るといふ事はならはざらなむ」
今年はじめて花をつけた桜よ、散るということをほかの桜に学ばないでいてほしい
紀貫之 古今和歌集
|期間
3月20日~4月4日頃
|七十二候
初候:3月20日〜3月25日頃 雀始巣(すずめはじめてすくう)
次候:3月26日〜3月30日頃 桜始開(さくらはじめてひらく)
末候:3月31日〜4月4日頃 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
|旬の食べ物
つくし、ふきのとう、筍、アスパラガス、うど、ニラ、あさり、鯛、桜エビ、おはぎ
|行事・習慣
・春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)
春分の日に行われる宮中三殿の皇霊殿で行われる大祭。歴代天皇、皇族の御霊を祭る儀式です。



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