top of page


芒種(ぼうしゅ)
|芒種 稲などの穀物の種を蒔く頃。 梅雨と重なる田植の季節となります。 |期間 6月5日〜6月20日頃 |七十二候 初候:6月5日~6月10日 蟷螂生(かまきりしょうず) 次候:6月11日~6月15日 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) 末候:6月16日~6月20日 梅子黄(うめのみきばむ) |旬の食べ物 トマト、キュウリ、ナス、トウモロコシ、ミョウガ、梅、鮎など |行事・習慣 ・田植え 芒種は田植えの時期と重なるため、全国各地で豊作を祈願する祭りや行事が行われます。 この時期は蛍を見ることもでき、蛍を鑑賞するイベントなども開催されます。
6月5日


小満(しょうまん)
|小満 小満とは草木が成長して生い茂る頃。 梅雨を予感させる雨も降る季節となります。 |期間 5月21日〜6月5日頃 |七十二候 初候:5月21日~5月25日頃 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) 次候:5月26日~5月30日頃 紅花栄(べにばなさかう) 末候:5月31日~6月5日頃 麦秋至(むぎのときいたる) |旬の食べ物 空豆、らっきょう、青梅、アジなど |行事・習慣 ・衣替え(6月1日頃) 地域によって差はありますが、6月1日をめどに多くの学校や官公庁などで衣替えが行われます。古くは「更衣(こうい)」と呼ばれた平安時代からの宮中行事で、衣類や調度品などが夏仕様のものに変える行事となっていました。
5月21日




穀雨(こくう)
|穀雨 二十四節気「春」の最後の節。晩春。 雨が降っても暖かく感じられる季節。 「百穀春雨」といわれる天からの恵みの雨が、 様々な穀物を育ててくれます。 |期間 4月20日〜5月4日頃 |七十二候 初候:4月20日〜4月24日頃 葭始生(あしはじめてしょうず) 次候:4月25日〜4月29日頃 霜止出苗(しもやんでなえいづる) 末候:4月30日〜5月4日頃 牡丹華(ぼたんはなさく) |旬の食べ物 緑茶、そら豆、新たまねぎ、アスパラガス、新ごぼう、さやえんどう、若鮎、アジ、ヤリイカなど |行事・習慣 ・八十八夜 立春から数えて88日目。「夏も近づく八十八夜~♪」茶摘みの唱歌にあるように、新茶が出る頃です。八十八夜の緑茶は末広がりの「八」がつくため、昔から縁起物とされています。
4月20日


清明(せいめい)
|清明 清明とは「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」の略語。 春分を過ぎ、春のうららかな日差しを受け、 「万物が明るく清らかである」ことを意味しています |期間 4月5日~4月19日頃 |七十二候 初候: 4月5日〜4月9日頃 玄鳥至(つばめきたる) 次候: 4月10日〜4月14日頃 鴻雁北(こうがんかえる) 末候: 4月15日〜4月19日頃 虹始見(にじはじめてあらわる) |旬の食べ物 たけのこ、菜の花、三つ葉、新ジャガイモ、しらす、あさり、さざえ |行事・習慣 ・十三詣(じゅうさんまいり) 数え年13歳になった子どもが、知恵と福徳を授かるためにお寺にお参りする日本の伝統行事。特に京都の法輪寺が有名で、旧暦の3月13日前後に行われます。主に中学入学の節目にあたる年齢で、成長を祝う意味もあります。
4月5日


春分(しゅんぶん)
|春分 昼と夜が同じ時間になる日 この日を境に昼の時間の方が 長くなっていきます 出会いや別れがあり 新しい命が芽生えるときです 「ことしより春しりそむるさくら花散るといふ事はならはざらなむ」 今年はじめて花をつけた桜よ、散るということをほかの桜に学ばないでいてほしい 紀貫之 古今和歌集 |期間 3月20日~4月4日頃 |七十二候 初候:3月20日〜3月25日頃 雀始巣 (すずめはじめてすくう) 次候:3月26日〜3月30日頃 桜始開 (さくらはじめてひらく) 末候:3月31日〜4月4日頃 雷乃発声 (かみなりすなわちこえをはっす) |旬の食べ物 つくし、ふきのとう、筍、アスパラガス、うど、ニラ、あさり、鯛、桜エビ、おはぎ |行事・習慣 ・春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい) 春分の日に行われる宮中三殿の皇霊殿で行われる大祭。歴代天皇、皇族の御霊を祭る儀式です。
3月20日


啓蟄(けいちつ)
|啓蟄 冬に籠っていた虫たちが 春の訪れを感じて目覚め 土から顔を出し始めます 「 あかざらば千代までかざせ桃の花花も変わらじ春も絶えねば 」 桃の花よいつまでも高らかに咲いていておくれ 春が終わらなければ絶えることもないのだから 清原元輔 後拾遺和歌集二 春下 |期間 3月5日〜3月19日頃 |七十二候 初候:3月5日〜3月9日頃 蟄虫啓戸 (すごもりむしとをひらく) 次候:3月10日〜3月14日頃 桃始咲(かすみはじめてたなびく) 末候:3月15日〜3月19日頃 菜虫化蝶 (なむしちょうとなる) |旬の食べ物 蕨、筍、アスパラ、キャベツ、新じゃが、タラの芽、ホタルイカ、しらすなど |行事・習慣 ・菰はずし 立冬の頃に松の木に巻きつけていた、藁でできた菰(こも)を外して、中にいる虫たちを取り出します
3月5日


立春(りっしゅん)
|立春 二十四節気の最初の節で、春の始まりの日です。 寒さはピークを迎えますが、このころから少しずつ気温が高くなっていきます。 「春たてば花とや見らむ白雪のかかれる枝にうぐひすぞなく」 春になってうぐいすが雪を花のようだと思って鳴いているのだろうか 古今和歌集 素性法師 |期間 2月4日〜2月18日頃 |七十二候 初候:2月4日〜2月8日頃 東風解凍(はるかぜこおりをとく) 次候:2月9日〜2月13日頃 黄鶯 睍睆 (うぐいすなく) 末候:2月14日〜2月18日頃 魚上氷(うおこおりをいずる) |旬の食べ物 菜の花、カリフラワー、キャベツ、ふきのとう、キウイフルーツ、鰆など |行事・習慣 ・立春朝搾り(りっしゅんあさしぼり) 節分の夜から一晩中もろみを搾り、立春の早朝に搾りあがった新鮮な原酒をいただきます。 ・立春大吉(りっしゅんだいきち)と書かれた札を貼る 一年の始まりに「立春大吉」と書かれた札を、玄関や子供部屋などの扉に外へ向かって貼り厄払いをします。 ・若水(わかみず)をのむ 若水とは元々、元日に天皇へ捧げていたお水のこと
2月4日
メルマガ登録
bottom of page